Raymond Lefèvre / レイモン・ルフェーヴル

レイモン・ルフェーヴル(Raymond Lefèvre、1929年11月20日 – 2008年6月27日)はフランスの編曲家、指揮者、作曲家、ピアニスト、フルート奏者。イージーリスニング界の第一人者として有名。特に日本では、キングレコードを発売元としていた時期に、ポール・モーリアの「ラブ・サウンドの王様」に対して、「ラブ・サウンドのシャルマン」がキャッチフレーズとして使用された。
自ら引退するまで約650曲を録音したと言われている。中でも、クラシックの曲をイージー・リスニング風にアレンジした「ポップ・クラシカル・シリーズ」は、彼の十八番となった。
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Maurice Jarre / モーリス・ジャール

モーリス・ジャール(Maurice Jarre, 1924年9月13日 – 2009年3月29日)は、フランス・リヨン出身の作曲家。
デヴィッド・リーン監督の映画『アラビアのロレンス』『ドクトル・ジバゴ』『インドへの道』をはじめ、数多くの映画音楽を作曲した。アカデミー賞には9回ノミネートされ、3回受賞している。
初期のジャールの映画音楽は、映画作家ジョルジュ・フランジュとのコラボレーションで知られる。
2005年のヨーロッパ映画賞で、音楽家として初となる世界的貢献賞を授与された。

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Ennio Morricone : エンニオ・モリコーネ

エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone, 1928年11月10日 – )はイタリアの作曲家である。映画音楽で特に知られる。

ローマで生まれ、ローマのサンタ・チェチーリア音楽院でゴッフレド・ペトラッシに作曲技法を学んだ後、作曲家としてテレビ・ラジオ等の音楽を担当した。
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Michel Legrand : ミシェル・ルグラン

ミシェル・ルグラン(Michel Legrand、1932年2月24日 – )は、フランスの作曲家、ピアニスト、映画監督、俳優。パリ出身。

パリ国立高等音楽院でナディア・ブーランジェのピアノ伴奏クラスにおいて学び、1950年代からジャズ、映画音楽の分野で活動。ジャック・ドゥミ監督と共に手掛けた『シェルブールの雨傘』、『ロシュフォールの恋人たち』をはじめアカデミー歌曲賞を受賞した『華麗なる賭け』(主題歌『風のささやき』)、『おもいでの夏』、『愛と哀しみのボレロ』(フランシス・レイとの共作)、『栄光のル・マン』『ネバーセイ・ネバーアゲイン』など数々の映画音楽を創作し、20世紀後半のフランス映画音楽界を代表する存在である。携わった作品の数はテレビも含めると200以上に上る。 続きを読む Michel Legrand : ミシェル・ルグラン

Francis Lai : フランシス・レイ

フランシス・レイ(Francis Lai、1932年4月26日 – )は、フランス・ニース出身の作曲家。多くの映画音楽の作曲、特にクロード・ルルーシュ監督とのコンビによる作品は良く知られている。また、『恋人たちのメロディー』『愛と哀しみのボレロ』『流れ者』では出演もしている。1970年度アカデミー作曲賞受賞(『ある愛の詩』)。 続きを読む Francis Lai : フランシス・レイ

Nono Rota : ニーノ・ロータ

ニーノ・ロータ(Nino Rota、1911年12月3日 – 1979年4月10日)は、イタリアの作曲家。クラシック音楽と映画音楽で活躍した。ロータ自身は「本業はあくまでクラシックの作曲であり、映画音楽は趣味にすぎない」と言っていたが、映画音楽の分野で多大な業績を上げており、死後クラシックの作品も注目を集めるようになった。 続きを読む Nono Rota : ニーノ・ロータ

Paul Mariat : ポール・モーリア

ポール・モーリア(Paul Mauriat、1925年3月4日 – 2006年11月3日)は、フランスの作曲家、編曲家、指揮者、ピアニスト、チェンバロ奏者。特に日本では「ラブ・サウンドの王様」と呼ばれ、イージーリスニング界の第一人者として有名。

「恋はみずいろ」「オリーブの首飾り」などのヒット曲を持つ。 続きを読む Paul Mariat : ポール・モーリア